ウエディングソング ハナミズキ(一青窈)ウエディングソング.com

ウエディングソングをシチュエーション別にご紹介します♪

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結婚情報誌「ゼクシィ」のBGMシリーズ最新作! 結婚するカップルの想い出の曲をアコースティック楽器で演奏して収録。さまざまな結婚式の形態に対応したアレンジを収録しているので、披露宴やパーティーが盛り上がること間違いないし!

ウエディングソング ハナミズキ(一青窈)



ハナミズキ(一青窈)



おだやかなメロディが、入場にはぴったりくるんじゃないかと思って
セレクトしてみました。
2人の出発にはふさわしい曲だと思います。

◆ハナミズキ エピソード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた友人からのメールをきっかけに書いた詞であった。作詞当時はA4用紙3枚程で「テロ」・「散弾銃」と言った言葉があり、本人曰く「挑戦的な詞」であったという。その詞を削っていって「君と好きな人が百年続きますように」の言葉にたどり着いたのは一青窈自身も不思議に思っている。
タイトルの元となったハナミズキは彼女が学生時代よく行った、「ドッグウッドプラザ」にちなんでいる。
PVでは、歌詞に合わせて手話を取り入れている。
初めて発表されたのは、リリースの約1年前の2003年4月に池上本門寺で行われた初の野外ライブ・「月天心〜しゅるり」であった。発表当時は、3番の歌詞の一部は歌唱前に読まれていた。なお、その模様はライブDVD「姿見一青也」に収録されている。
2004年のライブツアー「てとしゃん」での機材輸送トラックのコンテナにハナミズキの通常版ジャケットからの写真があしらわれていた。また同ツアーで観客にハナミズキの苗木を贈った。
2004年のアテネ五輪女子マラソンで金メダルを獲得した野口みずきの名前の由来であったことも手伝って、2000年シドニー五輪(高橋尚子がマラソンにおいて金メダルを獲得)の時のhitomiの『LOVE 2000』に続く、金メダルソングとしても話題となった。
週間シングルランキングでは125週連続チャートインし、カラオケランキングでは90週連続でTOP5入りとなるロングヒットを記録する。また、歌手の間にも人気が高く、2006年の鎌倉でのライブイベントで共演した森山良子に絶賛された。また作曲者のマシコタツロウをはじめ、徳永英明、甲斐よしひろのカバーアルバムに収録されている。またラジオ放送で福山雅治がギターでの弾き語りもした。
2006年12月のよみうりランドで行われた初のフリーライブ「BESTYO Free CONCERTYO」の当日の天気は曇り空であったが9曲目の『ハナミズキ』のサビを歌い出した途端、空が晴れ日光が一青窈をスポットライトのように照らし、幻想的な雰囲気になったという。