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ウエディングソング/I don't want to miss a thing(エアロスミス)
I don't want to miss a thing(エアロ・スミス)
おなじみ、アルマゲドンのテーマソング。
壮大なスケールの曲なので、ここ一番の盛り上がりが欲しいときに
もってこいの曲。
◆エアロ・スミス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
エアロスミス (Aerosmith) は、マサチューセッツ州ボストン市を拠点に活動するハードロックバンド。
ヤードバーズをはじめ、1960年代のブリティッシュ・ロックというフィルターを通して、自国の音楽を表現しようとした。
1970年代に第1次黄金時代を築くが、その代償とも言えるドラッグや人間関係の問題で1980年代前半は低迷。
全員が麻薬中毒の治療のために厚生施設に入院。これは、落ちても這い上がろうとした彼らの執念の表れとして今も語り継がれている。
その後、ロック史にも珍しい復活(1985年)を果たし、商業的には70年代を上回る第2次黄金期を築くが、外部のソングライターによるバラードを歌うなどの行為に批判もある。
1998年映画「アルマゲドン」のメインテーマを手がけた。また同映画のヒロイン女優、リヴ・タイラーは、ボーカルのスティーヴンとベベ・ビュエルの間に産まれた実の娘。
日本でも大いに受け入れられ、70年代後半はキッス (KISS)、クイーン (QUEEN)、チープ・トリック (Cheap Trick)と並び、10代に人気があった。来日回数も多く、1998年には海外アーティスト初の4大ドーム・ツアーを敢行した。
バンド結成当初、ドラマーだったスティーブン・タイラーがヴォーカルとドラムスを兼任するはずだったが、目立たないので兼任をやめ、彼の悪友ジョーイがドラマーとして加入した経緯がある。 尚、バンド名はドラムスのジョーイによる造語。
2001年に『ロックの殿堂』入りを果たす。他にも今まで『ピープル・チョイス・アワード』2回、『ビルボード・ミュージック・アワード』6回、『アメリカンミュージック・アワード』8回、『ボストン・ミュージック・アワード』23回、『MTVビデオ・アワード』12回、『グラミー賞』4回など数々の賞を受賞している。また『ローリングストーン誌』、『ヒットパレード誌』でも最優秀ロックバンドに選ばれている。
『MTVアイコン』に選ばれた初のロックバンドでもある。

